胡麻麦茶とアミールS

胡麻麦茶とアミールS 血圧に効果が高いものやおすすめはどちら?

胡麻麦茶とアミールS!おすすめの血圧を下げる飲み物はどちら

サントリーの胡麻麦茶。
カルピスのアミール。

 

 

 

どちらも血圧を下げる効果のあるトクホの飲料です。
どちらがおすすめの血圧を下げる飲料か紹介します。

 

 

胡麻麦茶はアミールSと比べると、最近でてきた血圧対策飲料ですね。

 

 

それまではアミールSが定番の血圧対策飲料でした。
でも胡麻麦茶が登場し、CMもばんばん放送して、今では胡麻麦茶が売上ナンバー1血圧対策飲料とのことです。

 

人気の点で優劣をつけるのなら、胡麻麦茶のほうをおすすめします。

 

 

 

 

 

血圧を下げる効果が高いのはどちら?

 

胡麻麦茶とアミールどちらが血圧を下げる効果が高いのか?

 

人との相性で決まるので答えはない

といえます。

 

「なんだそれ!」
っていう人もいるかもしれません。

 

でも、胡麻麦茶とアミールどちらが血圧を下げる効果が高いのかというのは
「カレーとラーメンどちらがおいしいのか教えろ」
といわれても、答えなんてありませんよね。

 

好みはありますけど。
好みは人それぞれ変わります。

 

 

血圧というのは、結構変動しやすいものです。
血圧を測る時期によっても変わってきます。
一番いいのは両方飲んで、自分の感覚を信じるのがいいかと。

 

 

効果は相性があります。
「胡麻麦茶のほうが血圧が下がった」
という人もいれば
「アミールSが一番血圧が下がる!」
という人も実際います。

 

結局答えなんていうものないわけですね。

 

 

効果にこだわって購入するより、両方飲んで味を好むほうを続けるのをおすすめします。
ジュースが好きならアミールS。
お茶が好きなら胡麻麦茶がおすすめです。

 

 

どこかの口コミで見かけましたけど。
アミールと胡麻麦茶の血圧が下がる研究&実験結果を比較したところ
【アミールSのほうが胡麻麦茶より血圧が下がる効果は高い】
と判断していた人がいました。

 

それぞれの血圧への効果の発表を比較しただけなので。
それでアミールSのほうが効果が高いと決めるのはどうかと思いますけど。

 

両社の研究結果を比較した場合は、アミールSのほうが効果が高いといえそうです。

 

 

 

胡麻麦茶は胡麻ペプチド アミールSはラクトトリペプチドで血圧を下げる

 

胡麻麦茶は胡麻ペプチドの効果で血圧を下げます。
アミールSはラクトトリペプチド(年齢ペプチド)で血圧を下げます。

 

このラクトトリペプチドは別名年齢ペプチドといいます。
最近年齢ペプチドが血管年齢を若返らせる効果があると話題になっています。

 

なので年齢ペプチドや血管年齢が気になる人はアミールSをおすすめします。

 

 

胡麻ペプチドとラクトトリペプチド。
どちらにもペプチドという名前がついています。

 

「ペプチドってなに?」
と思う人もいるかもしれません。

 

ペプチドというのは、アミノ酸の結合体のことです。

 

 

実際のところ胡麻麦茶もアミールSも、ペプチド(アミノ酸の結合体)の効果で血圧を下げているわけです。
血圧を下げる効果の点では、どちらも似たような仕組みだといってもいいかもしれません。

 

これは正確にいうと
「血圧を下げるのではなく、血圧を上げる成分を抑えている効果」
があるんです。

 

なので、どちらの飲み物も血圧が正常の人が飲んでも問題ないわけです。
「血圧を下げている」わけではなく
「血圧を上げないようにしている」わけですから。

 

 

 

 

 

アミールSと胡麻麦茶の味を考える

 

アミールSの味はカルピスを薄めたようなジュースです。
一方の胡麻麦茶はゴマ風味のお茶です。

 

これも好みですね。

 

自分は
「アミールSのほうがいいかな・・・」
と思います。

 

 

お茶をよく飲みますが、胡麻麦茶はお茶と考えるとちょっと値段が高いです。
胡麻麦茶の味自体はおいしくて好きです。

 

でもお茶はごくごく飲みたいので、胡麻麦茶とは別の普段用のお茶を準備しないといけなくなります。

 

 

ジュースはあまり飲まないタイプなので、1日1本アミールを飲むことでジュースは満足します。
そして他に普段用のお茶を用意しますね。

 

胡麻麦茶をお茶代わりにして飲むと、お茶が足りない気がします。
なので、他にもお茶を用意しないといけません。

 

 

胡麻麦茶を大量に飲めるだけのお金があるのなら話しは別です。
自分はそんなお金持ちではないので、350ml150円もするお茶を、1日1Lぐらいごくごく飲むことはできません。

 

なら普段あまり飲まないジュースタイプのアミールを飲むようにして、胡麻麦茶ではない安い値段のお茶を普段用のお茶としてよく飲むようにしますね。
結局のところ、食事時にアミールや胡麻麦茶を飲むようにしても、200mlや350mlでは飲み物が足りないんです。

 

だから別に飲み物を準備する必要が自分にはあるんです。

 

 

そう思うと、ジュースを飲むならアミールSで十分。
だからアミールSのほうを選ぶかな。

 

ただ毎日アミールSというジュースを1本飲むというのは大変かもしれません。
食事時にアミールSを飲めば、楽勝飲めます。

 

でも、アミールSと食事があうのかどうかは微妙な気がします。
胡麻麦茶はお茶なので、和食と相性がいいと思います。
相性がよさそうな分、胡麻麦茶は1日350mlでは量が少ないので困るわけなんですけど。

 

 

ようはお茶とジュース。
どちらがいいのか選べと言われたら自分はお茶を選びます。

 

でもそれは、お茶が値段が安いからという点もあります。
もしお茶とジュースどちらも同じ値段ならジュースのほうを選ぶと思います。

 

自販機で飲み物を買うときは、お茶なんてほとんど買わないからなぁ。
そういう点で、アミールSのほうを自分的には選びます。

 

 

 

結局好み!迷ったら売れている胡麻麦茶がいいかも

自分はアミールのほうを選びますが、そんなの人の好みです。

 

胡麻麦茶が血圧対策飲料売上ナンバー1

 

とも言われているので、2015年現在では胡麻麦茶が売れています。
売れているほうを選んだほうが無難な気がします。

 

 

日本人は
「みんなと一緒のものを買いたくなる」
ものです。
安心できますよね。

 

【アミールSと胡麻麦茶の口コミ紹介記事はこちら】
アミール口コミ紹介
胡麻麦茶口コミ紹介

 

そして胡麻麦茶のお茶のほうが、高齢者的には飲みやすい人が多いと思います。
高齢者になると、甘いものよりさっぱりした飲み物を飲みたくなるというのは偏見か?

 

うちの父も40代ぐらいのときはジュースのような甘い飲み物はあまり飲まなかったんです。
でも60代の最近は結構甘い炭酸飲料を飲んだりするのでよくわからないです。
今ではむしろ砂糖の入っていない炭酸水のようなものは飲まないからなぁ。

 

 

あまり売上ナンバー1とか肩書きに左右されないで、自分の好むほうを買うのが一番です。
そのためには、まずは両方飲む必要がありますね。

 

血圧を下げる飲み物には他にもプレティオやらマインズもあります。
いろいろ飲んでみて、自分の好む味のものを続ければいいと思います。

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